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WEB PRODUCTION

ネイティブ品質の韓国語で受け皿を整備

日本語のページを翻訳するのではなく、韓国人向けに構成から書き起こします。NAVER SEOや広告、SNSで集めた流入を受け止め、予約・問い合わせまで韓国語で完結させる導線を設計します。

ISSUES

韓国語のページを用意するときにつまずきやすいのは、次の3点です。

01

機械翻訳のページで信用を落としている

自動翻訳をそのまま掲載したページは、韓国語話者が読むとすぐに分かります。不自然な言い回しが並ぶページは、内容以前に「この会社は韓国の客を本気で相手にしていない」という印象を与え、比較検討の段階で外される要因になります。

02

集めた流入を受け止めるページがない

韓国の検索シェアの62.9%を占めるNAVERでの検索対策や広告で関心を集めても、遷移先が日本語のトップページのままでは、そこで止まってしまいます。関心の高まった状態で開いたページに、知りたい情報が韓国語で載っていることが前提になります。

03

予約・問い合わせの導線で離脱している

ページの内容が伝わっても、フォームの項目が日本語のままだったり、入力の手間が大きかったりすると、そこで離脱します。韓国のユーザーが使い慣れた導線に合わせ、入力の負担を減らす設計まで含めて整えなければ、流入は成果につながりません。

韓国の検索シェア(NAVER) 62.9%/出典: インターネットトレンド 2025年平均

DETAIL

韓国人ユーザーの閲覧習慣・判断基準に合わせたサイト設計とデザインを軸に、韓国語コピーの書き起こしからフォーム・予約導線の整備、流入施策との接続までを一貫して行います。日本語ページの翻訳ではなく、韓国のユーザーが読み慣れた構成でゼロから設計します。

ノートに文章の構成を書き出している手元
01

韓国語コピーの書き起こし

翻訳ではなく、韓国人向けにゼロから書く

日本語原稿を訳すのではなく、伝えたい内容を韓国語ネイティブが構成から書き起こします。韓国のユーザーが知りたい順番に情報を並べ、比較や判断に必要な項目を過不足なく載せます。日本語の確認用テキストをあわせてお渡しするため、内容のご確認も可能です。

ノートパソコンに表示されたWebサイトの画面
02

LP・サイト制作

目的の決まった1ページから、韓国語サイトへ

来店予約、資料請求、商品購入など、目的をひとつに絞ったLPの制作から始められます。運用して手応えがあれば、ページを追加して韓国語サイトへ拡張します。スマートフォンでの閲覧を前提に、読み込みの速さと読みやすさを確保して制作します。

タブレットの画面を操作している手元
03

フォーム・予約導線の設計

問い合わせまで韓国語で完結させる

入力項目のラベル、注意書き、エラーメッセージ、送信後の完了画面まで韓国語で整えます。項目数が多いフォームは離脱の原因になるため、必要な情報を絞り込んだうえで設計します。韓国のユーザーが使い慣れた予約サービスやメッセンジャーへの接続もご相談のうえ対応します。

付箋を並べて画面遷移を設計している手元
04

流入施策との接続

NAVER SEO・広告・SNSの受け皿として設計する

どの施策から、どんな関心を持った人が来るのかを前提にページを設計します。検索から来た人と、インフルエンサーの投稿を見て来た人では、知りたい情報も納得の順番も違います。流入元ごとに何を先に伝えるかを整理したうえで構成に落とし込みます。

FLOW

ヒアリングから公開後の改修まで、5つのステップで進めます。

01

ヒアリング

ページの目的、想定する読者、どの施策から流入させるか、掲載できる素材の状況をお聞きします。

02

構成設計

韓国のユーザーの判断基準に合わせて情報の順番を設計し、ワイヤーフレームでご確認いただきます。

03

韓国語コピー制作

韓国語ネイティブがコピーを書き起こします。日本語の確認用テキストとあわせてご確認いただきます。

04

デザイン・実装

スマートフォン表示を前提に制作し、フォーム・予約導線と計測タグまで含めて実装します。

05

公開・改修

公開後、流入と問い合わせの状況を見ながら文言や導線の改修をご提案します。

費用はページ数・情報量・フォームや予約導線の作り込みの度合いによって変わるため、実施内容に応じてお見積もりします。

見積もりを相談する →

TEAM

日本語の窓口と、韓国語での制作・交渉を分けています。間に翻訳会社が入らないため、意図のズレと確認の往復が起きません。

01

バイリンガル日本人PM

窓口を担当します。ご要望のヒアリング、企画のご提案、進行管理、レポートのご説明まで、やり取りはすべて日本語です。

02

韓国人ディレクター

韓国側の制作と交渉を担当します。翻訳会社を挟まないため、意図がそのまま伝わり、確認の往復も発生しません。

03

制作チーム

ネイティブコピーライターとデザイナーがページの執筆・デザイン・実装を担当します。韓国人ユーザーの閲覧習慣に合わせた構成で制作します。

FAQ

韓国語LP・HP制作に関するよくある質問にお答えします。

A

日本語の原稿をそのまま訳すと、日本の読者に向けて書かれた構成と情報の順番が残ります。韓国のユーザーが知りたい順番、比較したい項目、判断のために必要な情報は日本と異なるため、当社では訳すのではなく、伝えたい内容を韓国人向けに書き起こします。既存サイトの内容は素材として参照しますが、構成から作り直します。

A

必ずしも必要ありません。まずは目的が明確な1ページ(来店予約、資料請求、商品購入など)を韓国語のLPとして用意し、そこに流入を集める形から始めるほうが、費用も検証の速度も抑えられます。運用してみて手応えがあれば、ページを増やして韓国語サイトに拡張する進め方をご提案しています。

A

はい。入力項目のラベル、注意書き、エラーメッセージ、送信後の完了画面まで韓国語で整えます。あわせて、韓国のユーザーが使い慣れた導線(既存の予約サービスやメッセンジャーへの接続など)に合わせる設計もご相談のうえ行います。入力の負担が大きいフォームは離脱の原因になるため、項目数の見直しも含めてご提案します。

A

更新方法は制作時にご相談のうえ決めます。文言や写真の差し替えを貴社側で行いたい場合は、更新しやすい構成でお渡しします。継続的な改修や、NAVER SEO・広告の運用と合わせた改善をご希望の場合は、運用としてお引き受けすることも可能です。

A

ページ数、掲載する情報量、フォームや予約導線の作り込みの度合い、撮影や素材制作の有無によって変わるため、実施内容に応じてお見積もりします。期間も内容によって異なりますので、まずは何を目的にしたページなのかをお聞かせください。無料でのご相談を承っています。

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韓国語の受け皿を整えたい方、既存の翻訳ページを作り直したい方はお気軽にご相談ください。目的とご予算に合わせてご提案します。